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NY株6日続伸、78ドル高 1カ月ぶり2万6000ドル回復

 週明け10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米国の対メキシコ関税の発動見送りを好感して6営業日続伸し、前週末比78.74ドル高の2万6062.68ドルと5月6日以来、約1カ月ぶりに2万6000ドルを回復して取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は81.07ポイント高の7823.17。

 トランプ米大統領が前週末、不法移民対策で合意したとしてメキシコからの全輸入品に関税を課す方針を停止すると発表したことで、投資家心理が改善した。

 投資家がリスク志向を強めたことで、債券市場では安全資産とされる米国債が売られ、米長期金利が上昇。ダウ平均の個別銘柄では、利ざや拡大が意識された金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースの上昇が目立った。(共同)

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