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4年ぶりiPod新製品 アップル、拡張現実に対応

多機能端末「iPodタッチ」の新製品(アップル社提供・共同)
多機能端末「iPodタッチ」の新製品(アップル社提供・共同)
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 米アップルは28日、多機能端末「iPod(アイポッド)タッチ」の新製品を発表した。高性能化し、現実の光景に架空の物体を重ねて映し出す「拡張現実(AR)」機能に対応。同日からアップルのサイトで注文の受け付けを始めた。

 米メディアによると、携帯音楽プレーヤーとして一世を風靡したiPodシリーズの新製品は約4年ぶり。CNNテレビは「アップルはiPodタッチ愛好者を忘れていなかった」と伝えた。

 日本では記憶容量32ギガバイトモデルが2万1800円(税別)。最大の256ギガバイトモデルは4万3800円。基本ソフト(OS)「iOS」を搭載し、音楽再生のほか、ゲームやビデオ通話アプリ「フェイスタイム」など多様なアプリを利用できる。4インチの液晶画面やカメラを備える。

 iPodの販売台数は2008年度の5482万台がピーク。その後、07年に初代モデルが発売されたスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」に主役の座を譲った。(共同)

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