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コンコルディア、最終利益18%減 店舗3分の1統合へ

 横浜銀行と東日本銀行を傘下に持つコンコルディア・フィナンシャルグループが14日発表した平成31年3月期連結決算は、最終利益が前期比18・2%減の542億円だった。価格が下落した外国債の損切りの影響で市場関連損益が悪化した。2行単体の合算では、本業のもうけを示す実質業務純益は19・4%減の770億円だった。

 令和2(2020)年3月期の連結最終利益は、1・3%増の550億円を予想した。

 また、同時に発表した4(22)年3月期を最終年度とする中期経営計画では、店舗の3分の1を統合するなどで業務量を約3割削減するほか、新規事業の開拓などに向け500億円の戦略的投資、出資を実施する。4年3月期には2行合算の実質業務純益で870億円を目指す。

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