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東京株、一時400円超値下がり

大幅続落し2万1000円台を割り込んだ日経平均株価を示すボード=14日午前、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
大幅続落し2万1000円台を割り込んだ日経平均株価を示すボード=14日午前、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
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 14日の東京株式市場の日経平均株価は下げ幅が一時400円を超え、約3カ月ぶりの安値を付けた。米中が互いに高関税を発動する貿易摩擦が激化することへの懸念から、幅広い銘柄が売られている。

 これに先立つ13日の米国市場ではダウ工業株30種平均が前週末比617・38ドル安の2万5324・99ドルで取引を終えた。今年2月以来、約3カ月ぶりの安値水準を記録し、下げ幅は一時700ドルを超えた。

 中国を主な市場や製造拠点としている企業の株式が売られ、米アップルが5・8%安と大きく下げた。米航空機大手ボーイングも4・9%安だった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は269・92ポイント安の7647・02と大幅反落した。

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