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NY株、一時520ドル超す下げ 米中摩擦で景気懸念

 週明け13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、前週末比からの下げ幅は一時、520ドルを超えた。米中貿易摩擦で両国が「制裁合戦」に再び突入したことで米景気の後退懸念が強まり、売りが進んだ。

 中国政府が13日、米国からの輸入品600億ドル(約6兆6000億円)分の追加関税率を従来の最大10%から最大25%に引き上げると発表。楽観的だった米中貿易協議の先行きは暗転した。

 米政府も13日に新たに中国からの輸入品に追加関税を課す手続きの詳細を公表する方針。中国で製造している米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などが含まれるとみられており、市場では警戒感が高まっている。

 午前9時45分現在は前週末比448・57ドル安の2万5493・80ドルをつけた。(共同)

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