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ソフトバンクADSL終了 ヤフー!BB、令和6年3月で

 ソフトバンクは10日、令和6(2024)年3月末で「ヤフー!BB」で知られるインターネットの非対称デジタル加入者線(ADSL)サービスの提供を取りやめると発表した。新興企業だったソフトバンクが知名度を上げ、総合的な通信会社となる足掛かりとなったサービスが終了する。

 ヤフー!BBは平成13年9月に開始した。創業者の孫正義氏(現ソフトバンクグループ会長兼社長)のアイデアで、無料で接続機器を街頭で配布するなど話題をさらった。

 データ通信の大容量化で光回線が主流になったことに加え、設備の老朽化が進んだため、提供を終える。光回線などのサービスでヤフー!BBのブランドは残る。

 ADSLは一部地域で令和2年3月以降順次、終了する。利用者には今年10月から、光回線サービスへの切り替えなどを案内する。

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