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【G20】高齢化の先駆者として議論をリード 黒田日銀総裁

 日本銀行の黒田東彦総裁は9日の参院財政金融委員会で、今回の20カ国・地域(G20)の関係閣僚会議で少子高齢化が初めて議題となることについて、「高齢化のフロントランナーとしての経験を踏まえ議論をリードし、適切な対外メッセージを発信したい」と述べた。

 6月の財務相・中央銀行総裁会議では、少子高齢化が経済に与える影響について議論する見通しだ。黒田氏は少子高齢化が進めば資金需要や成長の伸び悩みで低金利になりやすく、銀行の収益に影響が出る可能性を指摘。一方、金融資産を抱えた高齢者の増加は資産運用の需要を増やす面もあるとの考えを示した。

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