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吉野家とライザップがコラボ

8日、東京・有楽町で発表された、吉野家とライザップが共同開発した牛サラダ(吉村英輝撮影)
8日、東京・有楽町で発表された、吉野家とライザップが共同開発した牛サラダ(吉村英輝撮影)
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 牛丼チェーンの吉野家は8日、減量ジムなどを展開するRIZAP(ライザップ)と初めて共同開発した新メニュー「ライザップ牛サラダ」を東京・有楽町の店舗で報道陣に発表した。従来の牛丼のご飯の代わりにサラダを使用し、高タンパク質、低糖質を実現。ダイエット中の中高年など、健康が気になる顧客層の取り込みを狙う。

 9日午前10時から、全国の吉野家全1174店で提供する。価格は540円でテークアウトも可能。

 新メニューには、牛肉に加え、半熟たまごや蒸した鶏もも肉、ミックスビーンズを加え、牛丼(並盛り)の約2倍のタンパク質を実現。ご飯の代わりに、キャベツやブロッコリーなどの野菜と一緒にし、糖質を牛丼の2割にとどめた。

 ライザップは、食材の組み合わせを工夫し、「正しい栄養をおいしくとれる商品にした」として、顧客などに勧めていくという。

 吉野屋の伊東正明常務は「あまり量を食べられなくなったり、健康が気になったりしてきた往年の牛丼ファンを呼び戻し、女性客なども増やしたい」として、新メニューを1年間は提供し続けるという。

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