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【CMウオッチャー】みずほFG、ボルダリングデートで穂志もえかの圧倒的透明感

みずほFG 東京2020:あと1年「デート篇」
みずほFG 東京2020:あと1年「デート篇」
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 2020年東京五輪・パラリンピックの開幕まで500日を切り、五輪公式スポンサー企業が五輪をPRするCMも増えてきた。その中でも、みずほフィナンシャルグループの“デート”をテーマにした内容に、甘酸っぱい思い出を回顧する男性も多いようだ。新進気鋭の女優、穂志もえかさん(23)の透明感あふれる存在感と演技が、さらに心をときめかせる。

 CMの舞台は、とある居酒屋のカウンター。会社の同僚らしき男女が2人並んで座っている。男性を演じる若葉竜也さんが女性役の穂志さんの隣に近づき、「せっかく東京でオリンピックやるんだからちゃんと応援したいじゃない?」と話しかける。だが、女性は「そうですね…」とそっけない返事。どうやら男性側が女性側に好意を寄せているが、なかなかその思いが女性に届かない様子。

 男性は「そのためには(何か競技を)やってみるのが一番の近道なわけよ」とたたみ掛けるも、女性は「(開幕)直前でよくないですか?」と聞く耳持たず。それでもめげずに「で、今度の日曜日どうでしょう?」とデートに誘う。が、女性は手元のおつまみを食べて、「おいしい」と一言…。

 場面は変わり、ボルダリング施設で男性が「うおおお…」と気合を入れてボルダリングに挑戦している。その傍らにはあの女性。「どうですか?」と声をかけると、男性は「いける気がする!」と登ろうとするも、すぐに落下。それでも、いろいろな意味で「ナイストライ!」と拍手してねぎらう女性。最後の穂志さんのほほ笑みが何とも印象的な内容だ。

 この「東京2020あと1年『デート』篇」で女性役を演じた穂志さんは、千葉県出身。上智大学在学中に「上智大学美女図鑑」のモデルとして学内ポスターに採用され、講談社主催のアイドルオーディション「ミスiD2016」では約4000人の応募者からグランプリを受賞している。その際に、審査委員からは「絶対的な透明感」と絶賛されたという。

 さらに、昨年はインディーズ映画ながら国際映画祭に異例の選出をされた「少女邂逅」(枝優花監督)で主演しており、大学卒業後は女優業に専念している。

 CMではせりふが少ないながらも、その透明感あふれる容姿と穏やかな笑顔を強く印象づけており、ネット上でも「あのCMのOLは誰?」「あの美貌と透明感にファンになりました」などと絶賛する声が寄せられている。穂志さんの笑顔をきっかけに、東京五輪を前にボルダリングデートが流行しそうな予感だ。

 ちなみに、今回のCM 「東京2020 あと1年『デート』篇は、「若者のなにげない日常の中にありながらも、彼らなりの目標にむかってがむしゃらにがんばる姿を通じ、来年やってくる東京2020オリンピック・パラリンピックをきっかけとした大なり小なりの目標をもつきっかけとなったらいいな、と思い企画した」(同社)という。

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