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ソニー、エクスペリア1を国内報道陣に公開 世界初の4K有機ELディスプレー

国内で初公開されたソニーモバイルコミュニケーションズの高性能スマートフォン「Xperia(エクスペリア)1」=16日、東京都港区
国内で初公開されたソニーモバイルコミュニケーションズの高性能スマートフォン「Xperia(エクスペリア)1」=16日、東京都港区
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 ソニーモバイルコミュニケーションズは16日、同社スマートフォンのフラッグシップモデル「Xperia(エクスペリア)1」の国内メディア向け説明会を実施した。岸田光哉社長は「映像やカメラなどでソニーの培ってきた技術を惜しみなく投入した」と声に力を込めた。

 同商品は苦戦するソニーのスマホ事業立て直しの切り札と位置づけられる高性能モデル。スマホで世界初となる4K解像度(3840×1644ピクセル)の有機ELディスプレーを搭載。画面の縦横比を従来モデルより縦長の21対9にすることで、映画コンテンツの視聴やゲームでの臨場感を高めたという。

 トリプルレンズを備えたカメラ機能もソニーのデジタル一眼カメラの技術を活用し、暗所撮影時でのピント合わせの精度を高めたほか、撮影時のノイズを低減する機能を高めた。

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