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ドコモの通信料金新プラン サービス競争激化へ 端末代金は高額化の見込み

 ただ、ドコモの値下げ後の料金は小容量プランではauと同水準で、大容量プランでも1ギガバイト当たりの料金はソフトバンクの方が安い。

 他社が動画視聴と通信をセットにした割安なプランや、会員制交流サイト(SNS)の特定サービスを使い放題にするプランなどを提供する中、ドコモは家族で複数回線を契約した場合の値引きなどで顧客の囲い込みを狙う構えだ。

 一方、端末代金の割引について、吉沢社長は「お求めになりやすい工夫を検討している。(端末代金と)2年間の通信料金を足し算したときの総額が大きく不利にならないようにしたい」と述べるにとどめた。ドコモの新料金プランだけではインパクト不足だ。通信にかかる消費者の負担が軽くなるかは、各社の端末購入の促進策次第になりそうだ。(高木克聡)

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