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日産「ノート」国内販売首位 ブルーバード以来50年ぶり

日産車として50年ぶりに年度ベースの国内販売首位を獲得した小型車「ノート」
日産車として50年ぶりに年度ベースの国内販売首位を獲得した小型車「ノート」

 平成30年度の車名別国内新車販売台数は軽自動車を除く登録車で、日産自動車の小型車「ノート」が首位だった。年度ベースで日産車が登録車のトップになるのは、昭和43年度のセダン「ブルーバード」以来、50年ぶり。軽を含む全体の順位ではホンダの軽「N-BOX」が2年連続の首位となるなど、上位5車種が軽だった。

 ノートは前年度比0・5%増の13万1760台。28年に追加した、エンジンで発電しモーターだけで駆動する独自のハイブリッド技術「eパワー」搭載モデルの人気が続いている。日産によると、ノート購入者の約7割が同モデルを選んでいる。電気自動車(EV)のようにスムーズで静かな走りが評価されているようだ。

 N-BOXは7・3%増の23万9706台。先進の安全機能が標準装備された29年以来、好調を保っている。2位にはスズキの軽「スペーシア」、3位にダイハツ工業の軽「タント」が続いた。前年度2位だったトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」は8位に順位を落とした。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した。

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