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「ウォシュレット(R)」累計出荷台数5000万台突破

 TOTO株式会社
1980年6月の販売開始から38年8ヵ月/日本で育まれたトイレ文化、海外でも販売好調

 TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:喜多村 円)が販売する温水洗浄便座「ウォシュレット(R)」の累計出荷台数が2019年3月に、5000万台を突破しました(シートタイプ・ウォシュレット一体形便器、国内・海外合計)。1980年6月に販売開始以来38年8ヵ月を経過し、着実に出荷台数を伸ばしてまいりました。

 日本国内での温水洗浄便座の一般世帯普及率(※1)は80.2%(2018年)となり、住宅設備として当たり前化が進んでいます。パブリックトイレに(※2)おいては、2018年度よりスタートした中期経営計画「TOTO WILL2022」で“日本を世界のショールームに”を掲げて「ウォシュレット」設置を加速させ、増加する訪日客への「ウォシュレット」体験促進を図っています。

 海外での販売も着実に伸長しており、この10年で出荷台数は約5倍(※3)となりました。「TOTO WILL2022」でも世界各地で「ウォシュレット」普及推進を掲げ、更なる伸長をめざします。

グローバル統一モデル/ウォシュレット一体形便器「ネオレストNX」

 近年、“機能とデザインの融合”に注力して開発しており、創立100周年の2017年に発売した「ネオレストNX」は、「iFデザイン賞」と「レッドドット・デザイン賞」をダブル受賞しています。

 TOTOは、今後も各国・各地域のニーズにあわせて「ウォシュレット」を進化させ、快適で清潔なトイレ文化を国内外に広めてまいります。

 世界各地のニーズにあわせて進化する「ウォシュレット」 ※2019年3月現在の代表的な商品の一例

 <グローバル統一モデル>
TOTOの最高級便器として、「きれい除菌水」による清潔を保つ機能や節水でもしっかり洗い流す機能など先進のトイレ技術に加えて、機能とデザインを高度に融合させたグローバル統一モデル

 ネオレストNX
ウォシュレット一体形便器「ネオレスト」シリーズのフラグシップモデル。デザインと機能の高度な融合をめざし、ウォシュレット機能部を陶器に納め、“ノイズレスデザイン”の極みを追求しました。

 ネオレストAH(左)/ネオレストRH(右)
直線的でシャープなフォルムの「AH」、やわらかで丸みのあるフォルムの「RH」、トイレ空間の雰囲気や好みで選べます。「きれい除菌水」による自動除菌機能などさまざまな先進技術により、世界のあらゆる場所で清潔で、快適なトイレを実現します。

 <海外モデル(日本未発売)>
海外で人気のワンピース便器(※4)や、ヨーロッパで一般的な壁掛便器にフィットする多様なデザインの「ウォシュレット」を展開しています。

 WASHLET+
「ウォシュレット」の給水ホースと給電コードを便器内側に納めることができ、便器と「ウォシュレット」の美しい組み合わせを実現できる商品群のコンセプト名称。

 WASHLET RX
「ウォシュレット」の基本性能はそのままに、便座と便ふたを極限までスリム化したデザイン性の高いモデル。専用の壁掛便器との組合せで、トイレ器具全体で凹凸の少ない美しいデザインを実現します。

 <日本モデル(海外未発売)>
パブリックトイレ専用の「ウォシュレット」を、1991年から展開。利用者だけでなく管理者・清掃者・施工者への配慮も加えて進化を続けてます。

 ウォシュレット アプリコットP
パブリック向け「ウォシュレット」の最高級モデル。「きれい除菌水」により、ノズル・便器を利用後に自動で除菌するだけでなく、リモコンのボタン操作で利用前にノズルを除菌できます。トイレ用擬音装置「音姫(R)」を内蔵し、音消しのための洗浄水使用を低減します。電源も電池も不要な自己発電リモコン「エコリモコン」に対応しており、電池交換の手間、あるいは電源工事の手間を省くことができます。

 ※1:内閣府・消費動向調査より(一般世帯:全国の一般世帯のうち外国人・学生・施設等入居世帯、世帯人員が一人の単身世帯を除く世帯) ※2:商業施設、交通施設、オフィス、学校など、住宅以外のあらゆる施設のトイレをTOTOではパブリックトイレと呼んでいます ※3:「ウォシュレット」の海外出荷台数における2008年度と2018年度の比較 ※4:便器とタンクが一体の陶器となっているタイプ。便器とタンクが別々になっているタイプは「ツーピース」と呼ばれる

 【本リリースのPDFは下記URLよりご覧いただけます】
https://jp.toto.com/company/press/2019/04/pdf/20190403v2.pdf

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