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ウーバーの仕組み ドライバーは一般人 自家用車とアプリで“営業”

ウーバーのアプリ
ウーバーのアプリ

 米最大手ウーバー・テクノロジーズなどのライドシェア(相乗り)サービスは、スマートフォンを全面活用するのが特徴だ。スマホのアプリやスマホ内蔵のGPS(衛星利用測位システム)、カーナビゲーションなどを組み合わせ、利用者にとってもドライバーにとっても便利な仕組みを作り上げている。

 ライドシェアサービスでは、利用者がアプリで行き先の住所を指定する際、スマホのGPS情報を元に利用者の現在地近くのドライバーがピックアップされる。迎えの車がくる時間や目的地への到着時間、料金も示され、利用者は安心して配車を頼める。

 乗車後は運転手がスマホのカーナビに従い運転。目的地に到着すれば、サービスへの加入時に登録してあるクレジットカードなどで自動決済するので、降車時の支払いは不要だ。

 米国では空港や大型会議施設などにライドシェア専用の乗降所が設けられることも増えている。一般人が自家用車を使い、ドライバーとして手軽に収入を得られる点も普及を後押ししており、ウーバーでは全世界で約300万人がドライバー登録している。(ワシントン 塩原永久)

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