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食べて!福島県産品 好評の擬人化アニメ新作公開へ テレビ放送も

 視聴層として、中高生から30代前半を想定。新作の海外展開は、既に浸透した仏語、スペイン語の字幕は外し、日本語と英語のほか中国語の繁体字字幕版を制作した。繁体字を使う香港や台湾は、かつて福島産の大口輸入先だったが、原発事故後、輸入規制が続いており、アニメの力で誤解を解く狙いもある。

 テレビ放送は昨春公開分から3話、新作から1話をまとめ、いわき市出身の声優、ブリドカットセーラ恵美さん(30)を司会に桃のあかつき役の内田彩さん(32)、福島牛役の桑島法子さん(43)が出演し、県産食材について熱く語る。

 放送は地元の福島テレビで21日午前1時5分、26日午前1時15分から約30分。東京を中心に首都圏がエリアの東京MXテレビでも、16日午後2時半、29日午前1時5分から放送する。

 県農産物流通課の鈴木秀明課長は「生産者のこだわりを感じていただければありがい。福島に親近感を持ってもらえれば」。福島ガイナの浅尾芳宣社長は「教育番組的にならないように作った。各声優も、みな自分のキャラクターが気に入ったようで、楽しい作品になった」と話している。

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