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リアルタイムでデータ分析 PVなどにも活用 NTTとJリーグが新システム開発

 このほか、各チームによる試合中のデータ分析も3月29日から可能になり、リアルタイムでの戦略分析と作戦変更もできるようになる。Jリーグは昨年、競技規則を改正し、試合中の通信機器の使用を解禁している。

 今秋に日本で開かれるラグビーワールドカップ(W杯)や来年の東京五輪・パラリンピックでは、国内の主要スタジアムが競技会場となり、Jリーグは収容人数の少ない会場の使用を余儀なくされる。このため配信事業などでスタジアム外での観戦を強化し、観客動員数の減少を補う考えだ。

 新システムは他の競技での応用も視野に入れており、NTTの澤田純社長は「新しい付加価値をスポーツや娯楽分野にまで提供していきたい」と話した。プロ野球などでもデータ活用が本格化しており、競技の観戦方法や選手の育成、競技の質の向上などスポーツ界の変革に期待が高まっている。

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