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NY株反発、148ドル高 米利上げ観測遠のく

米ニューヨーク証券取引所のスクリーンに表示されたボーイングのロゴ(ロイター)
米ニューヨーク証券取引所のスクリーンに表示されたボーイングのロゴ(ロイター)

 13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比148・23ドル高の2万5702・89ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は52・38ポイント高の7643・41と3日続伸した。

 この日発表された2月の米卸売物価指数が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げを急がないとの見方が広がり、幅広い銘柄が買われた。

 英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、英下院が、経済の混乱が懸念される「合意なき離脱」で不支持を議決したことも好感された。

 個別銘柄では、エチオピア航空の墜落事故を受けて、前日まで株価が大幅に下落していた旅客機製造元のボーイングが小幅反発した。(共同)

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