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「本業と無関係」「10年かかる」 キャビア養殖に挑む電線メーカーの生き残り術

「ハルキャビア」のブランド価値を高めていく
「ハルキャビア」のブランド価値を高めていく
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 金子コードのゼロワンの挑戦はキャビア養殖だけにとどまらない。形状記憶合金を使った人工筋肉の開発にも着手している。金子社長は「100歳の人も自分で歩ける世界をつくりたい」と意気込む。

 「新事業に取り組むことについて、よく『勇気あるね』と言われるのですが、今の時代、リスクを恐れて何もしないことのほうが危険だと考えています。全社員が挑戦を恐れず、積極的に取り組んでいれば、たとえ危機が訪れても手を打てる会社になれます」と金子社長は強調する。

 時代の変化、経済情勢の変化による危機を避けることはできないのかもしれない。だが、いざというときに乗り越えられる力を付けられるかどうかは、小さな一歩にかかっている。

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