PR

ニュース 経済

ネスレ日本、家庭・オフィス向けスターバックス商品を販売

ネスレ日本が4月から販売するスターバックスブランドの新商品「ネスカフェ ドルチェ グスト」専用カプセル=13日、渋谷区(日野稚子撮影)
ネスレ日本が4月から販売するスターバックスブランドの新商品「ネスカフェ ドルチェ グスト」専用カプセル=13日、渋谷区(日野稚子撮影)

 ネスレ日本は13日、コーヒー大手のスターバックスブランドの家庭用商品を4月1日に販売すると発表した。スイスのネスレと米スターバックスが昨年8月に締結したグローバルでの業務提携に基づくもので、ネスレ日本は若年層の支持が厚いスターバックスブランドを加えることで、若年層など幅広い顧客獲得を目指す考えだ。

 第1弾の新商品がカプセル式カフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」向けのカプセル5製品(希望小売価格税抜き908円)で、スーパーやオンラインショップなどで販売する。国内では同システム専用機がすでに300万台販売されており、スターバックスブランドを持つことで新規顧客の掘り起こしを期待する。

 今秋にはスターバックスブランドでレギュラーコーヒーをはじめとする家庭向け新商品を投入する方針。

 また、オフィスや大学、ホテルなどスターバックスブランドのコーヒーを提供する事業を「スターバックス コーヒー ジャパン」から継承し、4月以降はネスレ日本が運営を進める。

 ネスレとスターバックスの業務契約は、スターバックスブランドの小売商品や業務用コーヒー、紅茶製品について、ネスレが販売権を有するというもので、スターバックス店舗内で販売する商品と液体飲料が除かれている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ