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中古スマホは5段階で格付け 販売のガイドライン発表

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 スマホの端末価格は機能競争の結果、最上位機種で10万円を超えることも多くなるなど高騰傾向にある。分離プランで、特定の通信契約を条件にした端末購入代金の大幅な値引きがなくなれば、安価な中古スマホの需要拡大が見込まれる。

 総務省の調査では、利用済み端末の約6割が消費者自身が廃棄もしくは保管しており、国内の中古品市場で流通するのは1割にも満たない。RMJの粟津浜一会長はガイドラインについて、「消費者が安心安全に取引できる市場を形成、発展させる」と話した。

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