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ロボホンが客室でおもてなし 「変なホテル大阪 西心斎橋」

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「ロボホンルーム」ではロボット型携帯端末「ロボホン」が出迎えてくれる=7日、大阪市中央区(田村慶子撮影)
「ロボホンルーム」ではロボット型携帯端末「ロボホン」が出迎えてくれる=7日、大阪市中央区(田村慶子撮影)

 旅行大手エイチ・アイ・エス子会社のH.I.S.ホテルホールディングスは7日、ロボットなどが接客する「変なホテル大阪 西心斎橋」(大阪市中央区)の内覧会を開いた。14日にオープンする。同ブランドのホテルは関西で2店目、全国では12店目。客室でロボットが接客する「ロボホンルーム」を初導入し、省力化をさらに進める。

 ロボホンルームではシャープ製のロボット型携帯端末「ロボホン」が“常駐”し、館内や周辺の観光情報を案内する。ロボホンと触れ合える楽しさに加え、「ロボットがコンシェルジュになることで、従業員への問い合わせが減る」(担当者)との狙いもある。当初は1室だけ試験的に設置し、5月15日に3階の15室へ本格導入する。

 客が入室すると、ロボホンが歌とダンスで歓迎したり、施設を説明したりする。シャープの担当者は「宿泊客の情報や利用履歴などから、興味や関心に合った情報を提供する機能も加えていきたい」と話す。

 同ホテルは大阪メトロ御堂筋線心斎橋駅から徒歩約7分。若者でにぎわうアメリカ村の中心にあり、御堂筋沿いの高級ブランド店にも近い。客室は100室。

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