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【大阪市予算】うめきた、中之島に重点投資

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 大阪市の平成31年度当初予算案では、都市魅力の向上や活性化につながるまちづくり分野にも重点的に投資する。北区・中之島地区では、第一級の近代美術をそろえ2021年度の開館を目指す「大阪中之島美術館」の建設・関連事業費に4億9800万円を計上。児童向け文化施設「こども本の森 中之島」(20年3月開館予定)には計約1億5千万円を投じ、開館準備や周辺の歩行者天国に向けた整備を進める。

 将来のリニア中央新幹線延伸などを機に、関西の玄関口としての魅力向上を目指し、新大阪駅周辺の再開発に向けた動きも本格化させる。新年度は検討調査費1千万円を計上、まちづくり方針の骨格をまとめる。

 23年春の新駅開業、24年夏の先行まちびらきを予定するJR大阪駅北側のうめきた2期地区の整備には計123億円を配分。テーマに掲げる「みどりとイノベーション(技術革新)の融合拠点」の狙いや将来像を周知するため、シンポジウムなども開催予定だ。

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