PR

ニュース 経済

JDI、5期連続赤字へ

Messenger

 ジャパンディスプレイは14日、平成31年3月期の連結最終損益が赤字になるとの見通しを発表した。中国の景気減速やスマートフォンの買い換え需要の鈍化から液晶パネル販売が想定を下回り、5期連続の最終赤字となる。

 営業損益は200億円超の赤字(前期は617億円の赤字)、売上高は前期の7175億円に比べ約10%減の見込み。月崎義幸社長は「(他社との)資本提携を早期に実現し、成長投資を行いたい」と同日の決算会見で述べた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ