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「積み立てNISA」100万口座に NISAの日イベント 野村HDは寄席開催

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カブドットコム証券の「つみたてNISA」PRイベントに登場したタレントの辺見えみりさん(手前)=13日、東京都港区(米沢文撮影)
カブドットコム証券の「つみたてNISA」PRイベントに登場したタレントの辺見えみりさん(手前)=13日、東京都港区(米沢文撮影)

 「少額投資非課税制度(NISA)」への理解を深めてもらおうと、証券各社が「NISAの日」に当たる13日、個人投資家向けのイベントを開催した。長期積立枠の「つみたてNISA」は昨年1月の制度開始から1年間で100万口座を突破。資産形成の“入り口”として、若い世代を中心に浸透してきた。

 つみたてNISAとは、投資信託を対象に、毎月一定額を長期で運用しやすくする制度。投資額の上限は年間40万円、売却益や配当金は最長20年間非課税となる。金融庁によると、昨年末時点の口座数は約103万。昨年9月末の集計では半数を30~40代が占めた。一方で対象商品は160本を超え、「どの商品を選んだらいいのか分からない」とためらう人も多い。

 新規顧客獲得に向け、野村ホールディングスは13日、お金にまつわる落語を通して、資産形成の重要性を学べるイベント「日本橋マネー寄席」を開催した。

 インターネット証券大手のカブドットコム証券は同日、好きな色のドレスを選ぶと、色彩心理に基づき自分の価値観にぴったりの投資信託が見つかるサービスを始めると発表。イベントに登場したタレントの辺見えみりさんは「洋服を選ぶ感覚で自分に合った投資を始められそう」と語った。

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