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サッポロ、缶酎ハイ1千万ケース販売目指す

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新商品「レモン・ザ・リッチ」をアピールするサッポロビールの高島英也社長=5日、東京都渋谷区(柳原一哉撮影)
新商品「レモン・ザ・リッチ」をアピールするサッポロビールの高島英也社長=5日、東京都渋谷区(柳原一哉撮影)

 サッポロビールは5日、缶酎ハイなどの「RTD(レディー・トゥ・ドリンク)」の事業方針説明会を開催し、RTDの販売計画について、中期経営計画目標を1年前倒しし、前年比44%増の1千万ケースを目指すことを明らかにした。

 RTD市場は高アルコールの酎ハイなどが牽引(けんいん)役となり市場拡大が続いており、平成30年から8年間で1.5倍へ伸長する見込みという。

 追い風を受け、サッポロの主力の缶酎ハイ「99.99(フォーナイン)」は販売が好調に推移する。3月5日にはフォーナインの新商品「クリアライム」の投入によりラインナップを強化、今年の販売計画は前年比67%増と強気の400万ケースを目指す。

 一方、外食でレモンサワーブームが広まっている事情を踏まえ、4月2日に缶レモンサワー「レモン・ザ・リッチ」を新発売する。レモン果汁の本格的な味覚を好む消費者の需要を取り込み年間販売計画は120万ケースとした。

 高島英也社長は「RTD市場は拡大しておりフォーナインとレモン・ザ・リッチに集中投資していく」と意気込みを示した。

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