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任天堂、LINEと協業 コンテンツ戦略

 ただ、参入当初の目標だった年間3本以上の配信は達成できていない。3月末までに配信する予定だった「マリオカートツアー」は今夏に延期した。売上高に占めるゲームアプリの割合は3・3%にとどまっており、出遅れ感は否めない。任天堂はラインの顧客基盤を生かし、アプリ事業の拡大を図る考えだ。

 また、今秋に開業が予定されている東京・渋谷のパルコ新店舗に、国内初の直営店「ニンテンドートウキョウ」をオープンする。300平方メートル以上のスペースでゲーム機やキャラクターグッズの販売のほか、ゲームの体験会、イベントも行う。任天堂のグッズを販売する直営店は、米ニューヨークに次いで2店目。国内での情報発信の新たな拠点とする。

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