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JAL、2018年の定時到着率でアジアパシフィック地域1位に

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 日本航空株式会社
~7年連続9回目の1位を獲得~

 2019年1月23日

 JALは、航空会社の定時到着率など、さまざまな分析を行っているFlightGlobalグループのFlightStats社より、2018年1月~12月の国内線・国際線を合わせた運航実績について、アジア・パシフィック主要航空会社メインライン部門で、7年連続、9回目の第1位に認定され、表彰されました。
(※)過去は2009年、2010年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年に受賞。
(2009年のみリージョナル航空会社も含めた評価となっており、その際はJALエクスプレス(2014年にJALと統合)が1位を受賞しています)  https://www.flightstats.com/company/media/on-time-performance-awards/

 アジア・パシフィック主要航空会社部門(Asia-Pacific Major Airlines)
アジア太平洋地域(アメリカ合衆国は除く)を拠点とする航空会社で、運航会社単体の実績が対象となる「メインライン部門」と、グループ会社の運航便を含めた実績が対象となる「ネットワーク部門」の2部門が設定されています。
JALの国内線・国際線の定時到着率が運航会社単体で「84.73%」となり、アジア・パシフィック主要航空会社メインライン部門で第1位と評価されました。

 2018年は天災や悪天候などによって例年以上に定時運航が難しい運航環境となっておりましたが、お客さまの定時出発へのご理解・ご協力と、JALグループ全社員の定時運航への取り組みが今回の表彰につながりました。
JALグループは安全運航を堅持のうえ、今後も世界トップレベルの定時性を実現するためにチャレンジしてまいります。
<参考>

 以上

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