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紙・板紙の国内出荷、2018年は5年連続マイナス

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 日本製紙連合会が21日発表した2018年の紙・板紙の国内出荷量は、前年比1・4%減の2454万3000トンだった。減少は5年連続。板紙は1・3%増の1152万7000トンで3年連続のプラスとなったが、紙が3・6%減の1301万7000トンと5年連続のマイナスとなった。品種別では新聞用紙が6・1%減、印刷・情報用紙が3・8%減と低調だった。

 一方、18年12月の紙・板紙の国内出荷量は、前年同月比0・7%減の210万7000トンと2カ月連続で減少した。紙は19カ月連続のマイナスとなる0・7%減の112万9000トンだったほか、板紙も0・7%減の97万8000トンで3カ月ぶりのマイナスとなった。

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