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Amazonで服を試着して買える「プライム・ワードローブ」を試した 店舗に行かずに満足のいく買い物はできる?

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 カテゴリーを使うよりも、むしろ「チェック コート」「Vネック リブニット」といった複数のキーワードで検索した方が早い。よく買うブランドがある程度決まっている人なら、ブランド名で探すのが一番楽だろう。

キーワード検索してみた結果
キーワード検索してみた結果

 それに、好みの服を見つけても、色やサイズを変更するとプライム・ワードローブの対象外になったり、価格が数千円以上変わったりすることもある。写真を見て気になったワンピースが、試せるのはMサイズの黒のみで、Sサイズはどの色も試着できない……なんてこともあった。

スマホアプリ画面。同じニットでも色で値段が違う
スマホアプリ画面。同じニットでも色で値段が違う

 それでも気になる商品を掘り当て、妹とそれぞれ3着ずつ厳選。12月29日に頼んだ商品は、大みそかの夕方に到着した。

予想はしていたが、箱が大きい
予想はしていたが、箱が大きい
中には簡単な説明書と返送用伝票も入っている
中には簡単な説明書と返送用伝票も入っている

 私が頼んだのはベロアのカットソー、リブニット、レーススカート。カットソーは色もデザインも好みですぐに買うことを決めたが、ニットは肌触りが好みではなく、妹にも「同じようなの持ってるじゃん」と一刀両断されたので返送することに。身近な人から率直な意見を聞けるのは、自宅試着の強みかもしれない。

 スカートもデザインは好みだったが、生地が厚く、平置きの状態でもジッパーがスムーズに上げ下げできなかったので、こちらも返送することにした。

 妹はタートルネックニット、黒のロングスカート、フード付きロングコートを試着。手持ちの服と組み合わせたり、似た服がないかクローゼットとにらめっこしたりしながら、年明けまで悩んだ結果、コートとスカートを購入した。

 試着期間は1月7日まで。何かと忙しい三が日に焦って購入しなくても、返送まで十分な余裕があった。

 セールよりも「無駄買い」しない。けど……

 プライム・ワードローブを使ってみてよかったのは、「せっかく買ったのに手持ちの服と合わなくて使えない」「実は似たようなものを持っていた」といった失敗をしなくて済むことだ。注文できる数も限られているので、「セールだし買っておこう」といった不用意な買い物も防げる。

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