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秋田や庄内空港でLCC計画の企業が破産

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 東京商工リサーチは9日、秋田空港(秋田県)や庄内空港(山形県)などで格安航空会社(LCC)の定期便就航を計画していたエア・リージョナル・ジャパン(東京都千代田区)が、東京地裁から昨年12月26日に破産手続きの開始決定を受けたと発表した。負債額は不明。

 東京商工リサーチによると、エア・リージョナル・ジャパンは平成28年、地方創生への貢献を主眼に航空路線網が開設されていない日本海側各地に地域航空路線の就航を目指し設立。成田空港や関西空港と、秋田、庄内空港を結ぶ路線の32年開設を計画し調整を進めていた。設立以降、資本増強を進めていたが関係者との調整が進展せず、事業継続を断念したという。

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