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農家の顔見える納豆誕生 茨城産大豆6種類を使用

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6種類の県産大豆を使った「いばらき農家の納豆」=8日午後、県庁(丸山将撮影)
6種類の県産大豆を使った「いばらき農家の納豆」=8日午後、県庁(丸山将撮影)

 茨城県産の6種類の大豆で作られた「いばらき農家の納豆」が10日から販売される。製造したのは「菊水食品」(同県日立市東大沼町)で、パッケージには県内を中心に活動するデザイナーによる大豆生産農家の似顔絵が描かれ、「農家の顔が見える納豆」として味だけでなく安心・安全をアピールする狙いがある。

 原料には同県の常陸太田市、茨城町、城里町、大子町、東海村の各農家の大豆を使っている。6種類の大豆はいずれもスーパーなどに流通している納豆には使われておらず、甘みやコクが強いなどそれぞれに個性がある。菊水食品の菊池啓司社長は「種類によって仕上がりが全く違う。塩やわさびを少し足して素材の味を楽しんでもらいたい」と話している。

 価格は6個セットで1710円(税別)。東京・銀座の県アンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」などで販売する。

 問い合わせは菊水食品(0294・52・5443)。

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