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アメリカ発カジュアルアウトドアブランド、エディー・バウアー

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ダウン入りキルトジャケットの元祖「スカイライナー」を現代的にアレンジした「エディー・バウアー 1936スカイライナー(R)ダウンジャケット」
ダウン入りキルトジャケットの元祖「スカイライナー」を現代的にアレンジした「エディー・バウアー 1936スカイライナー(R)ダウンジャケット」

 真冬の防寒着といえばダウンウェア。そのさきがけがアメリカで初のダウンジャケットを作ったカジュアルアウトドアブランド、エディー・バウアーです。産経ネットショップではダウンジャケットの元祖である「スカイライナー」をはじめ、エディー・バウアーの人気アイテムを各種取り揃えました。(産経ネットショップ)

 エディー・バウアーは、「ダウンといえばエディー・バウアー」といわれるほどアメリカでは伝説のブランド。その原点となった「スカイライナー」は、アメリカで初めて作られたダウンウエアとしていまに語り継がれる伝説の一品です。

 創業者のエディー・バウアーは、真冬の釣りで寒さのあまり凍死寸前の苦しみを体験したことから「最高の防寒着をつくろう」と、厳しい寒さに耐えるアウターの開発に一から取り組みました。大きなヒントとなったのは、ロシアのコサック兵だった叔父から子どもの頃に聞いていた「羽毛が優れた保温効果を持っている」という話。このアイデアをヒントに試行錯誤を重ね、1936年にキルト調のダウンジャケット「スカイライナー」が生まれました。

 以来、同社のロングセラー商品として愛されてきた「スカイライナー」を、よりフィット感のある現代的なデザインにアレンジしたのが「エディー・バウアー 1936スカイライナー(R)ダウンジャケット」(2万7000円)。ダイヤモンド型のキルティングを施したボマージャケットです。中綿に650フィルパワーのプレミアムダウンを使うなどよりあたたかく進化しています。


 その後、多くの冒険家たちにとっても欠かせない相棒となったエディー・バウアーのダウンウェア。1963年には、アメリカの有名な登山家、ジム・ウィッタカーが最高峰のエベレストに挑戦する際、その装備にエディー・バウアーのダウンジャケットが選ばれ、見事登頂に成功しました。1990年からは、零下50度のアラスカで行われる犬ぞりレース「アイディタロッド」に参戦する女性選手D・D・ジョンロウをサポートするなど、さまざまな冒険でその防寒性能と品質が実証されています。

 また、第二次世界大戦下の1942年にはアメリカ空軍からの依頼で極寒の地、アラスカ基地のパイロットに向けたダウン入りのフライトパーカー「B-9ダウンパーカー」を提供。このフライトパーカーをベースに当時のテーストを継承した「エディー・バウアー 1942 B-9ダウンパーカー」(3万4560円)は、表地にはビンテージコットンナイロンを、中綿には650フィルパワープレミアムダウンを使用した本格派です。


 このほかにも機能的なアウターが充実。「エディー・バウアー EB650バイオダウンスノーラインリバーシブルフードジャケット(アンチスタティック素材使用)」(2万4840円)は、リバーシブル仕様でフードも取り外せるため4通りの着こなしが可能。中綿に抗菌防臭加工を施したBioDown(バイオダウン)を使うなど機能性の高さも魅力です。


 ダウンジャケットで有名になったエディー・バウアーですが、天然の機能性素材を使ったウェアー類も人気。丈夫なコットン地を使った「エディー・バウアー スポーツショップ長袖ウールブレンドフィールドガイドクルーネックセーター」(1万692円)は、ショルダーパッチがアクセントのクルーネックセーター。「エディー・バウアー オーセンティックフリースラインデニムジーンズ」(9612円)は、北風が吹く日も暖かく過ごせる裏側がフリース仕様のデニムパンツです。



 また、耐久性に優れたコーデュラファブリックを使用した「エディー・バウアー フォーシーズンエクスパンダブルラージショルダーバッグ」(7452円)など機能的で使いやすいバッグ類も各種ラインアップ。カジュアルな日常着からよりアクティブなアウトドアスタイルまで対応する機能と実用性を兼ね備えたアイテムは必見です。いずれも価格は税込み。

産経netShop

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