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31年度予算案 G20に257億円 外相チャーター機代6倍に

 21日に閣議決定した平成31年度予算案に関し、外務省関連では、来年6月に大阪で開催する20カ国・地域(G20)首脳会議の関連経費として257億円を盛り込んだ。

 外国人労働者の受け入れ拡大に向けては10億円を新たに確保し、海外での日本語教育事業を拡充する。ハイペースで外国訪問を重ねる河野太郎外相が海外出張時に利用するチャーター機の借り上げ代として、30年度当初予算の6倍となる4億2千万円を盛り込んだ。

 また、中南米の日系人社会との連携強化に5千万円を充て、親日派や知日派の育成につなげる。「自由で開かれたインド太平洋構想」の一環となるODA予算は4376億円で、30年度当初比で32億円の増額となった。

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