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230億円稼いだ男の「勝つ思考」。発売前重版で早くも10万部突破!

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 株式会社KADOKAWA
ツイッターフォロワー27万人以上、大注目トレーダー初の著書

 株式会社KADOKAWAより、カリスマ投資家・cis(しす)氏の初の著書『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』を12月21日に発売いたします。予約開始直後からネット書店に注文が殺到したことから、この度、発売前重版が決定し、10万部を突破いたしました。

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 @cissan_9984のツイッターアカウントで知られ、その取引額の大きさから「一人の力で日経平均を動かす男」とも呼ばれる超大物個人投資家のcis氏が、相場において、どう考えて、どう行動し、どう勝ってきたかについて、まとめた本書。内容についてcis氏自ら「トレード手法のかなりギリギリの話」を披露したと語っています。「ヘッジは無駄」「不動産投資は罰ゲーム」など独自の投資哲学を開陳しているだけでなく、230億円稼いだ勝負勘の源泉についても触れており、すべての勝負人に参考になる一冊です。

 [画像2: https://prtimes.jp/i/7006/5344/resize/d7006-5344-364879-1.jpg ]

 ■書誌情報
『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』
cis/著
発売日:2018年12月21日(金)
※電子書籍も同日発売
定価:本体1,500円+税
頁数:200頁
体裁:四六判並製
発行:KADOKAWA
書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000138/

 [画像3: https://prtimes.jp/i/7006/5344/resize/d7006-5344-959106-2.jpg ]

 ■目次
はじめに 勝つ方法はシンプル
第1章 本能に克てねば投資に勝てない
第2章 相場は仮説を生み出した人が勝つ
第3章 勝つための一歩は場と自分を冷静に見ること
第4章 職業・トレード職人
第5章 投資に必要なスキルはゲームで磨いた
第6章 億万長者になれたのは2ちゃんねるのおかげ
第7章 これから株を始めるなら
付記 ギャンブルを制すものは株を制す

 ■著者略歴

 [画像4: https://prtimes.jp/i/7006/5344/resize/d7006-5344-784448-4.jpg ]

 cis(しす)
個人投資家。2018年11月現在、資産約230億円。1979年3月生まれ。大学4年生の2000年夏に口座を開き300万円で株式投資を始める。01年法政大学卒業後、親族が経営する企業に就職。02年デイトレを開始。一時期資産を104万円まで減らすもスタイルを変えてからは勝ち続け、資産6000万円で04年6月に退職。以後専業トレーダーとして04年内に2億円、05年内に30億円弱の資産を築き、トッププレイヤーの仲間入りを果たす。その取引の影響力の大きさから「一人の力で日経平均を動かせる男」とも言われる。

 ■本文より
はじめに 勝つ方法はシンプル

 子どものころから何も変わってない気がする。その一方で、ずいぶん遠くまで来た気もする。子どもが3人もできて、ふつうに大人になってきた気もするし、まるで大人になっていない気もする。

 僕はcis(しす)という名前で個人トレーダーをやってきた。2000年、21 歳のときに300万円で本格的な投資を始め、今の資産は230億円ある。個人トレーダーとしてはそれなりに知られているようで、今では無くなってしまったお昼の定番番組「笑っていいとも!」に呼ばれたこともある。ツイッターや、2ちゃんねるの株板、あるいは金融関係のまとめサイトである「市況かぶ全力2階建」での「一人のチカラで日経平均を動かせる男」のまとめ記事などで僕のことを知っている人もいるかもしれない。

 投資家というと、株を買うことを通じて企業を支援するような人を思い浮かべるかもしれない。僕はその点では投資家ではなく、その本質はどちらかといえばゲーマーでありギャンブラーだと思う。他のゲームやギャンブルもずいぶんやってきたし、株をはじめとする相場もゲーム(ギャンブル)のひとつとしてやってきた。
お金を扱う相場が特別なものとは思わない。でも本当に面白いゲームだと思う。技術と偶然性とリスクとリターンの混ざり具合が最高のゲームだと思っている。僕の手法は主にデイトレードで、長期投資はほぼしていない。社会的観点からの投資はせず、純粋に勝負としてやってきた。
この本は相場において、僕がどう考えて、どう行動し、どう勝ってきたかについてまとめたものだ。株の話が中心ではあるけれども、株をあまり知らない人でも読めるようになっていると思う。また麻雀やポーカーなどの確率と対人読みが求められるゲームについても最後に触れている。もしこの本が、株だけでなく、人生のあらゆる場面で勝つことの参考になればうれしい。

 株で勝つ方法について、僕の話はとてもシンプルだと言われる。たしかに他の個人投資家に比べても、決して難しいことをしているわけではない。むしろ簡単だと思う。けれども、シンプルだからこそ、その核となる部分は自分でつかむしかない。
そして理解することと実行することのあいだには大きな距離がある。わかるけど、やれない。それは裏を返せば、多くの人にとってチャンスがあるということでもある。一般にお金を持っている人が有利と思われがちだが、むしろ逆で、投資効率はお金を持っているほうが下がる。資産総額が1500万円以下ならば、それを数倍にするチャンスは無数に転がっている。RPGでレベル1をレベル10にするみたいなもので、誰でもできる。そしてそのヒントを本書にたくさん入れたつもりでいる。
とはいっても、株の勝ち方について書かれた本は基本的には役に立たない。活字になって多くの人の目に触れた瞬間に、その手法は優位性を失ってしまうから。株というのは極論するならジャンケンのようなもので、最近はグーがトレンドになってきているとか、チョキの後はパーを出すのがいいなどという情報が、多数の人に共有されたとたんに意味をなくしてしまう。この本が、これまでの本に書かれていないことを書いた本として、そしてそうしたトレンドとは違うもっと根本的なところで役に立つものになればと思う。

 これまで雑誌やテレビの取材はほとんど断ってきた。有名になりたい気持ちはないし、リスク管理的な意味からメディアに出ることはマイナスでしかなかった。出演料や謝礼は確定申告が面倒になるだけだし。そんなわけで、本を出すことも考えてもみなかった。
それでもこの本を出すことにしたのは、麻雀ライターであり10年以上の付き合いがある福地誠さんに声をかけられたからに尽きる。ふだんほとんど本は読まないが、福地さんの麻雀の本はだいたい読んでいて、ロジックを最優先する考え方に強いシンパシーを感じていた。福地さんにまとめてもらえるなら面白くなるかもと思ったことが大きい。

 デイトレーダーを可能にした株式売買委託手数料の自由化。それが始まったのは1999年だった。そして2ちゃんねるが作られたのも1999年。僕が初めて株に触れたのがその頃で、金融ビッグバンとネットの発達の恩恵を受けてきた第一世代といえる。そこから20年近くが経ち、アルゴリズムやAIといった新たな対戦相手も出てきている。
思い通りに勝てない日は続く。うっかり大損することもある。日々状況は変わっていく。
だから相場は面白い。

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