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日清と激突? セブンの冷凍カップチャーハンが起こした“革命”と“カップご飯戦争”

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 しかし、10年に発売した「カップヌードルご飯」は、同じ仕様でありながら、「カップヌードルのスープにご飯を入れたらチャーハンみたいな仕上がりになった」と話題となり、電子レンジ調理のカップご飯としては初のヒットとなった。

 現在、日清はお湯を注いで数分で出来上がる商品群に力を入れている。16年に発売した「カレーメシ」、即席ラーメン風味の謎肉丼などの「ぶっこみ飯」、スキヤキ牛めしなどの「日本めし」といったシリーズがあり、消費者からの評判も上々でしばしばSNSで話題になる。

 カップご飯は、これからも商品アイテムが増えていくだろう。その際に、セブンの冷凍食品が主流になるのか。それとも、日清が試行錯誤の末に到達した、お湯を注いでご飯を戻すタイプが主流になるのか。

 過熱するカップご飯戦争から、しばらく目が離せない。

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