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ウーバー、来年前半上場へ 配車大手、企業価値13兆円

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空港のウーバーの利用ポイント=2017年3月、米ニューヨークのラガーディア空港(AP)
空港のウーバーの利用ポイント=2017年3月、米ニューヨークのラガーディア空港(AP)

 米配車大手ウーバー・テクノロジーズが7日までに株式上場に向けた書類を当局に提出した。複数の米メディアが伝えた。2019年前半の上場を目指しているもようだ。企業価値は約1200億ドル(13兆円超)に上るとの試算もあり、大型上場として注目を集めそうだ。

 ウーバーはソフトバンクグループが筆頭株主で、トヨタ自動車も出資している。ロイター通信によると、書類の提出は6日付。

 ウーバーは社内でセクハラやいじめ行為といった不祥事が続き、昨年6月に創業者のトラビス・カラニック氏が最高経営責任者(CEO)を辞任。後任のダラ・コスロシャヒ氏が上場を目指す方針を示していた。

 ウーバーのライバルのリフトも6日、証券取引委員会(SEC)に株式上場に向けた書類を提出したと発表している。(共同)

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