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NY株続落、558ドル安

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 7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米景気減速と米中貿易摩擦の激化に対する懸念から3日続落し、前日比558・72ドル安の2万4388・95ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は219・01ポイント安の6969・25。

 米景気減速への懸念から、ダウ平均を構成する全銘柄が値下がりした。中でもインテルやマイクロソフトといったハイテク株の下落が目立った。

 中国の華為技術(ファーウェイ)幹部の拘束を受けて、米中貿易摩擦の激化に対する懸念が意識され、影響を受けやすいとされる建設機械のキャタピラーや航空機のボーイングも売り込まれ、ダウ平均の下げ幅は一時662ドルに達した。

 一方、朝方はプラス圏で推移する場面もあった。7日朝に発表された11月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が市場予想を下回ると、来年以降の米利上げペースが鈍化するとの見方が出て、上げ幅は一時150ドルに迫った。(共同)

 

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