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MGMリゾーツ・インターナショナル、従業員家族を対象とした「MGMリゾーツ奨学金プログラム」の設立を発表

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 合同会社 日本MGMリゾーツ
 MGMリゾーツ・インターナショナルはこのたび、100万ドル(USD、12月6日現在約1.13億円)の寄付を資金源として、従業員の子弟を対象とした「MGMリゾーツ奨学金プログラム」を2019年初頭に設立することを発表しました。この奨学金は、高校卒業生が大学、短期大学、認定資格プログラムなどといった高等教育課程へ進学する際の支援が主な目的です。

 設立にあたり、会長兼CEOのジム・ムーレンは以下のようにコメントしています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/33751/5/resize/d33751-5-669158-1.jpg ]

 「従業員の子ども達のためのMGMリゾーツ奨学金プログラムは、従業員とその家族の希望あふれる未来を応援したいという私たちの信念が結実したものです。従業員の子ども達の大学進学や職業訓練のサポートは、地域社会における人材育成、生活の安定、未来の成長への投資でもあります。教育、就業への備え、そして従業員の能力開発に注力することは、MGMリゾーツが企業哲学として重視する社会的責任(CSR)を体現するものです。このプログラムは、その最たるものと言えるでしょう。世界的なエンターテインメント/ホスピタリティ企業として認められているMGMリゾーツにとって、このような従業員の支援は最優先事項の1つです。MGMリゾーツの統合型リゾートを日本において実現するという幸運と栄誉に恵まれた際には、同様の取組を取り入れていきたいと考えています。」

 このプログラムは、上級管理職・役員クラスを除くMGMリゾーツのアメリカ国内正社員の子弟・子女を対象とし、各対象者に2,500ドル(USD)の奨学金が提供されます。なお本プログラムは、MGMリゾーツの資金拠出による慈善事業として運用され、実際の運営管理はラスベガスを拠点とする非営利団体「パブリック・エデュケーション・ファウンデーション(PEF)」が担います。

 奨学金の受給者は、個々の学生の金銭的支援の必要性と、高校の学業成績に基づいて審査されます。また、このプログラムを通じて、PEFが管轄する数百件に上るその他の奨学金へのアクセスも容易となります。

 この奨学金は、登録期間中に優秀な学業成績を維持していれば、最大4年間にわたり利用可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33751/5/resize/d33751-5-812798-0.jpg ]

 MGM リゾーツ・インターナショナルについて
 MGMリゾーツ・インターナショナルは、世界のエンターテインメント企業として、米国ならびにその他の諸外国で、最上級のIR=統合型リゾートを運営し、最先端の会議施設、ショッピング・モールに加え、コンサート、パフォーマンス、バラエティ豊富なレストランにナイトライフといった、多岐に渡るエンターテインメントを提供しています。観る・泊まる・遊ぶ・集う - すべてのシーンにおいて、ワクワクと感動を提供するラスベガスで培ったノウハウを通じ、魅惑的な「MGMブランド」体験を世界中のお客様にお届けしています。MGMリゾーツ・インターナショナルは、世界で28に及ぶ滞在型リゾート施設を保有・運営しており、従業員数は約8万人です。アジアでは、マカオに「MGMコタイ」を2018年にオープンし、家族客にも人気のアトラクションを提供しています。

 詳細は、www.mgmresorts.com 、www.mgmresorts.co.jp をご覧ください。

 合同会社 日本MGM リゾーツについて
 日本MGMリゾーツは、日本の統合型リゾート市場の参入を目指し、MGMリゾーツ・インターナショナルが日本法人として2014年12 月に設立した会社です。MGMリゾーツは大阪でも同時期に合同会社日本MGMリゾーツ西日本を設立しており、両拠点をベースに社員が活動しています。

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