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今年の車、2年連続でボルボ 検査不正のスバルなど辞退

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日本カー・オブ・ザ・イヤーの最優秀賞に輝いた「XC40」を紹介するボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長=7日、東京都江東区(臼井慎太郎撮影)
日本カー・オブ・ザ・イヤーの最優秀賞に輝いた「XC40」を紹介するボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長=7日、東京都江東区(臼井慎太郎撮影)

 自動車雑誌の編集者らで構成する実行委員会は7日、この1年間で最も優れた車に贈る賞「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、スウェーデンのボルボ・カーの小型スポーツ用多目的車(SUV)「XC40」を選んだ。ボルボ車の選出は2年連続で、使い勝手の良さや高度な安全運転支援技術が高い評価を受けた。

 ボルボ車は昨年、SUV「XC60」で初めて受賞。今年も最優秀賞の栄冠を勝ち取った。駐車場からバックで出る際に接近する車などを警報で知らせ自動ブレーキをかけるなど、安全面の機能を充実させた。

 同日、東京都内で開いた授賞式で、ボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長は「10年後、20年後に受賞した車を振り返っても、コンセプトやデザインなど全てにおいて受賞にふさわしい車であると信じている」と喜びの言葉を述べた。

 選考対象は昨年11月から今年10月までに日本国内で発表された乗用車。次いでトヨタ自動車の小型車「カローラスポーツ」が高評価だった。車の検査不正があったSUBARU(スバル)とスズキは辞退した。

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