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東証続落、米景気を懸念 下げ幅一時300円超

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 6日午前の東京株式市場は、米国景気の先行きや欧州株安を懸念した売り注文が先行し、日経平均株価は大幅に続落した。下げ幅は一時300円を超えた。

 午前10時現在は前日終値比303円66銭安の2万1615円67銭。東証株価指数(TOPIX)は20・72ポイント安の1619・77。

 米国と中国の貿易協議が不調に終わるとの警戒感が根強く、米国をはじめ世界の経済成長が減速するとの見方が売りを誘った。前日の欧州株下落も相場の重荷となった。

 カナダ司法当局が、米国の対イラン制裁に違反したとして中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の幹部を拘束したと伝わり、米中関係がさらに悪化するとして投資家心理が冷え込んだ。

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