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パナ、住宅用火災警報機の生産5千万台に

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 パナソニックは5日、住宅用火災警報器の生産台数が今月3日時点で累計5千万台を突破したと発表した。同警報器は平成18年6月に新築住宅で、23年5月末までには既存住宅でも設置が義務化され、同社がシェア約5割を占めている。

 今年6月時点の全国の普及率は81・6%。同社は来年2月に停電時にも点灯するLED照明が付いた警報器を発売予定で、「品ぞろえの拡充を進めるとともに、正しい使い方の啓発に取り組みたい」としている。

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