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カウチシート初導入 全日空がA380型機就航 来年5月に成田発着で

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 全日本空輸は27日、世界最大の2階建て超大型機エアバスA380型機を成田-ハワイ線に導入し、来年5月24日から週3往復で運航を開始すると発表した。来年7月には2機目を投入して週10往復に拡大する予定だ。全日空はA380型機を平成32年度末までに3機投入するとしており、東京-ハワイ線の座席供給数に占める割合は、今夏ダイヤ比14ポイント増の34%に上がるという。

 同機の座席数は520席で現行機材と比べ2倍超となる。このため、ハワイ線初となるファーストクラス8席を用意するなど高価格帯の座席を充実させたほか、家族連れ需要も高いことからエコノミークラスに日本の航空会社初となるカウチシートも備えた。

 また、就航にあわせて、ハワイ関連のマイレージ会員向けサービスも拡充。現在は搭乗率9割超で取りにくいマイル利用の無料航空券については提供座席数を増やす。会員が無料で利用できる電気バスを4月20日からホノルル市内で運行させるなど、ハワイ滞在中の満足度を高めて顧客の囲い込みを進める。

 同日の記者会見に登場したANAハワイのCMキャラクターを務める女優の綾瀬はるかさんはマイルをためて旅行を楽しんでいるといい、「(マイルをためる)マイラーとして、ためてハワイに行きたい」と笑顔を見せた。

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