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二足歩行ロボット開発中止 米グーグル持ち株会社

アルファベット社のロゴ(AP)
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 米グーグルの持ち株会社アルファベットは13日、傘下の東大発ベンチャー「SCHAFT(シャフト)」での二足歩行ロボットの開発を中止する方針を明らかにした。従業員の配置転換などに取り組んでいるとしている。

 ソフトバンクグループが昨年6月、シャフト買収で合意したと発表したが、実際には買収を見送っていたという。

 シャフトは2012年設立。安定した移動性能を持つ人型ロボットを開発していた。グーグルは13年、ロボット開発に参入するため、シャフトなどロボット関連会社を買収した。

 アルファベットの担当者は共同通信の取材に「多くの選択肢を検討したが、最終的にシャフトの段階的な縮小を決めた」と説明している。(共同)

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