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ウィーワークに3千億円超 ソフトバンク、追加出資へ

ウィーワークの会社ロゴ(ロイター)
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 共有オフィス運営の米ウィーワークは13日、ソフトバンクグループから30億ドル(約3400億円)の追加出資を受けることを明らかにした。ソフトバンクは追加出資により、ウィーワークに1兆円近い資金を投じることになる。

 ウィーワークは2010年創業の非上場企業で、多数の企業が共同で使えるオフィスを貸し出しているほか、入居する企業同士の連携を後押しするサービスを提供している。世界で計30万人を超える会員を抱えている。

 日本にも今年進出した。同社のホームページによると、東京都内7カ所にオフィスがあり、横浜市、大阪市、福岡市にも拡大する計画だ。

 英紙フィナンシャル・タイムズによると、ソフトバンクと傘下ファンドは昨年、ウィーワークに44億ドルを出資。今年に入って10億ドルの転換社債を購入した。

 ソフトバンクは投資会社の性格を強めており、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズなどにも出資している。(共同)

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