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NY原油、8カ月ぶり安値 61ドル台、在庫増を懸念

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 7日のニューヨーク原油先物相場は8営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・54ドル安の1バレル=61・67ドルと、3月中旬以来約8カ月ぶりの安値で取引を終えた。

 朝方発表された米週間石油統計で原油在庫が市場の予想以上に増加し、生産量が過去最高水準となったことから需給の緩みが懸念され、売りが膨らんだ。(共同)

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