ニュース 経済

飲食ビジネスでも大活躍 キヤノンのビジネスプリンター、最新機種はA3にも対応

Messenger

 飲食店検索サイトを運営するぐるなびが全国の1,676店を対象に実施した調査(※1)によると、約80%がプリンターを所持しており、最も多い活用法は「メニューの印刷」だった。プリンターで最も重視するポイントが「きれいに印刷されるか」だった結果からも、飲食店にとってのメニュー表の重要さが窺える。

 スモールビジネスに最適のビジネスインクジェットプリンター「TRシリーズ」を展開するキヤノンは、飲食店でも支持を広げている。最新の「TR9530」は印刷の美しさと業務効率化を両立するTRシリーズの特長を引き継ぎながら、A3サイズの印刷に対応し、大きなサイズのポスターやメニューの作成も可能にした。

 忘年会シーズンを皮切りに、飲食店はかき入れ時を迎える。都内の激戦区では、料理やサービスはもちろんのこと、印刷物の工夫が来客数や注文増のかぎを握る。

刺身の鮮やかさ、そのままメニュー表に

 JR新橋駅から3分ほど歩いたところにある居酒屋「玄(げん)はなれ」は炙り肉や旬の魚、日本酒などでもてなしてくれる人気店だ。客層は土地柄を反映して30~50代のビジネスパーソンが多い。それに合わせて店内を和風の落ち着いた雰囲気で統一し、メニュー表を高級感のある黒地のデザインにするなど工夫をこらす。

「玄 はなれ」の刺身盛り合わせ
「玄 はなれ」の刺身盛り合わせ

 店長の大水章弘さんは3月頃からキヤノンのインクジェットプリンター TR8530を愛用している。毎週月曜、13枚ずつメニュー表を印刷し、その週の“顔”となる料理を写真でアピールする。

「刺身の色が本物のように出ることに驚きました。これまで使っていたプリンターとは光沢感が全然違います」(大水さん)

キヤノンのプリンターで印刷した「玄 はなれ」のメニュー表
キヤノンのプリンターで印刷した「玄 はなれ」のメニュー表

 鮮度の良い刺身に限らず、美味しそうな料理やお酒の写真は食欲をそそり、注文の増加につながる。それを実現するのが「5色ハイブリッドインク」だ。くっきり読みやすい文字の印刷に適した黒の顔料インクと、写真を鮮やかな色調で表現する4色の染料インクで料理の魅力をアピールできる。

「厚めの印刷紙のほぼ全面を黒くし、黄色のラインを引くデザインで印刷していますが、明るい色が滲まないので重宝しています」(大水さん)

忙しい仕事の合間にもストレスなく作業

 新橋の飲食街が賑やかさを増す年末が近づく。大水さんも繁忙期に備えるが、懸念点は人手不足だ。

「忘年会シーズンの定番メニューは、ビジネスパーソンに人気のもつ鍋です。鍋の美味しい季節は助かります。たくさんのお客様が楽しめる上に、キッチンでの手間が少なくて済むメニューですから」

 総席数42に対して常駐するスタッフの数は大水さんを含め2人だ。開店前の準備からわずかな時間も無駄にはできないし、業務は効率化したい。

 そこでもTRシリーズの長所が役立っている。TR8530は印刷スピードにも優れ、1分間にカラーのA4普通紙を約10枚、モノクロなら約15枚印刷できる(※2)。印刷に時間がかかってしまい、終わるまで次の作業に移れないストレスとはほとんど無縁だ。

厨房の奥の小部屋に設置されているTR8530
厨房の奥の小部屋に設置されているTR8530

 本体がコンパクトなのもメリットだ。「玄 はなれ」では、厨房の奥にある、大人が入ると身動きがとれないほどの広さの小部屋に設置されていたが、寸法が横幅約438×奥行き約351×高さ約190ミリメートル(収納時)のTR8530は台の上に収まっていた。レジカウンターの下や小規模オフィスのデスクなど、飲食店以外の職場でも省スペース性を生かせるだろう。

TR8530に関する詳しい情報はこちら

最新機種はA3プリントにも対応

 スモールビジネスのニーズにこたえ、進化を続けるキヤノンのTRシリーズ。今年9月に発売された最新モデル「TR9530」はプリントの美しさはそのままに、キヤノンのビジネスインクジェットプリンターとして初めてA3プリントに対応したのが特長だ。

A3プリント対応「TR9530」
A3プリント対応「TR9530」

 人目につきやすいA3サイズで高画質プリントできる点に、大水さんも「店の入口に貼る呼び込みのポスターに使えそうです」と関心を寄せる。ポスターだけではなく、A4サイズでは見にくかった建築の製図や、小中学校の授業で使う楽譜の印刷など、さまざまなニーズにも応えられそうだ。

 また、キヤノンが無料で提供しているパソコンソフト「PosterArtist Lite」を使うと、特別な知識や技術がなくても多数のオリジナルのチラシやポスターを作成できる。飲食店だけでなく、小売、学校など業種に合わせたデザインを選べるのも強みだ。

 利用の幅が広がったにもかかわらず、A4サイズモデルとほとんど大きさの変わらない約468×366×193ミリメートル(収納時)で、コンパクトさを維持しているのは驚きだ。

従来モデルに比べて大幅なサイズダウンを実現
従来モデルに比べて大幅なサイズダウンを実現

 A4の資料を連続で読み取り、A3用紙の両面に印刷して、用紙を二つ折りにすることで冊子を作る機能もある。A3用紙に対応し、プリント・コピー・スキャンの3役をこなす「TR9530」はスモールビジネスを大きく加速させる可能性を秘めていると言えるだろう。

 大水さんも「印刷が鮮明で、操作が簡単で、インクの交換にも手間がかからない。次に買い換えるときもキヤノンにします」という惚れ込みようだった。

【期間限定】TR9530の購入・応募で最大5,000円分のキャッシュバック!

TR9530に関する詳しい情報はこちら

(提供:キヤノンマーケティングジャパン)

※1 調査実施期間:2018年9月20日(木)~10月15日(月)、調査方法:インターネット調査、調査対象:全国のぐるなび加盟店、サンプル数:1,676店舗

※2 印刷コストは「家庭用インクジェットプリンタの印刷コスト表示に関するガイドライン」(社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定)に従い、その計算に必要な印字可能枚数の国際標準規格「ISO/IEC 24711」(測定方法)及び「ISO/IEC 24712」、「ISO/IEC 19752」(測定画像)で測定しています。

ランキング