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【プロが指南 就活の極意】選考で使用されるコンピテンシーとは

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では簡単に5つのレベルを紹介します。

 レベル1:指示されたことを確実に実行できるレベル

 レベル2:自分がやるべきことを自主的に実行するレベル

 レベル3:周囲の環境や状況を判断して、的確なアプローチを選択して実行するレベル

 レベル4:困難な状況でも打破する方法を独自の工夫で考え実行するレベル

 レベル5:パラダイム転換して、成果が出るように独自に新しい状況を作る

 レベル1からレベル3は、状況に応じて実行するので、状況従属行動と呼ばれます。対してレベル4は状況変容行動です。そして、レベル5になると、状況をつくり出すことになるので状況創造行動と呼ばれています。つまりレベル1からレベル3の行動特性しかない学生は他者との差別化が難しくなります。他の学生より優れていると見せるにはレベル4以上が必要になります。人気企業や大企業は多くの学生が受けるため倍率は非常に高くなります。その中から企業は学生を選べる立場にあるため、レベル4以上のコンピテンシーがないと非常に難しくなることを理解しておきましょう。

 自分のレベルがどれくらいなのかは身近な大人に聞くことをおススメします。自分で判断しようとすると自分の都合のよい解釈になってしまいます。自分は高いと思っていても面接官が低いと思えば選考を突破することはできません。「面接官の立場に立って考えたときに自分の行動特性は高いのか」エントリーシートや面接の対策をする前に自己理解を深めてみてください。「内定塾」講師 齋藤弘透

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