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【リーダーの素顔】ペットファーストのフード作り ロイヤルカナンジャポン 山本俊之社長

ロイヤルカナン・ジャポンの山本俊之社長=7日、東京都港区(飯田英男撮影)
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 科学的なアプローチで開発した犬やネコ用のペットフードを手がける仏ロイヤルカナン。獣医師やブリーダーなどからも世界的な信頼を得ており、日本法人、ロイヤルカナンジャポンの業績も好調。山本俊之社長はペットファーストの理念を貫く。

 --ロイヤルカナンとはどういう会社か

 「フランスで1968年に設立され、今年が創立50周年。ジャーマンシェパードに皮膚疾患が多いことに気づいた南フランスの獣医師、ジャン・カタリー博士が必要な栄養が足りていないのではと考え、体質を変えるためにオリジナルのペットフードを作ったのが始まりだ。多くの患畜の皮膚疾患が改善して評判となり、ビジネスになった」

 --その流れは今も

 「ペットフードはペットオーナーのためでなく、ペットにとって必要なモノであるという『ペットファースト』が徹底されている。犬でいえば大型、中型、小型でそれぞれ必要とする栄養が異なってくるし、犬種でも異なる。例えば、プードルは毛並みのため、皮膚を健康にしておく必要があり、そのための成分を行き渡らせる必要がある。今は200以上のレシピが全世界で用意されている」

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