PR

ニュース 経済

データ入力業務を自動化へ 神奈川県がRPAの実証実験を開始

Messenger

 データ入力をソフトウエア型ロボットで自動化する「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の導入に向け、神奈川県が実証実験を開始した。人員不足や職員の長時間労働の解消を目指すための有効な手段として期待されており、黒岩祐治県知事は「(RPA導入で)効率化を図ることができれば、職員をより創造性の高い業務に振り分けることが可能になる」と語っている。

 RPAは定型業務を自動化するもので、働き方改革が課題となるなか、経費計算などの省力化につながるとして企業を中心に導入が進んでいる。政府も6月にまとめた未来投資戦略で、RPAを全国の自治体で導入する目標を掲げている。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ