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レクサス「ES」発売 デジタルアウターミラー搭載も

トヨタ自動車が発表したレクサスの新型「ES」=24日午後、東京都千代田区(飯田英男撮影)
トヨタ自動車が発表したレクサスの新型「ES」=24日午後、東京都千代田区(飯田英男撮影)
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 トヨタ自動車は24日、高級車ブランド「レクサス」の新型車「ES」を発売した。7代目だが、主に米国などで販売してきており、日本市場への投入は初めて。サイドミラーの替わりにカメラを取り付けられる世界初の「デジタルアウターミラー」の価格は21万6千円と発表した。

 トヨタは同日、デジタルアウターミラーの搭載車を東京都内で初公開。車両左右後方の映像を運転席、助手席の前に設けた5インチのモニターで確認。右左折や後退に合わせてモニターに表示する範囲を自動で拡大するほか、運転者の操作でも表示範囲を広げられる。現時点では日本のES最上位モデル(698万円)のみの設定だが、トヨタは販売地域や搭載車種の拡大を検討する。

 ESはセダンタイプで、排気量2.5リットルの直列4気筒エンジンと電池を組み合わせたハイブリッドシステムを搭載した。

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